「なんだ 汝は妾のこの格好が気になるのか?」
名前:シーリァ
性別:女
年齢:12歳
身長:145p
種族:不詳
性格:
世間知らずで自分中心的な性格。
というか、世間を知らないから自分が中心だと思っている説。
そして、守護機神のスウェンリードを心から信頼している。
口調は婆言葉ではあるのだが「〜じゃろ」とかは言わない
能力:
シーリァ:
『魔心炉覚醒』
シーリァの中核に存在する魔心炉を起動させ
アカシックレコードにアクセス、並行世界から無尽蔵に自然魔力を汲み出して
自己魔力に変換し 魔心炉から繋がる膨大な回路を満たしていく。
この膨大な量の魔力によって所持している能力を行使する。
『Sleipnir-Trace』
スウェンリードの機能をトレースした磁力レールガンによって
最大で通常の射出速度の10倍で高出力の魔力照射を撃ち出す。
この能力を発動させた際、彼女の背中に羽根のような魔力場が形成される為
その姿から古の時代では『神の鉄槌』とされていた。
スウェンリード:
次元跳躍カタパルトで
いかなる場所でも瞬時にシーリァの元へ駆けつける事が出来たり
空間圧縮庫から武装を取り出したりする。
動力機関は自然魔力をエネルギーに稼動するインフィニットドライブ。
シーリァは並行世界から魔力を持ってきて魔心炉を稼動させるが
実はスウェンリードも並行世界から魔力を持ってきて動力を回している。
『Sleipnir』
空間圧縮庫(S.C.W)より展開した追加武装のひとつで
その武装により、スウェンリードの動力であるインフィニットドライブで発生した余剰電力を利用して
磁力フィールドを展開し通常射出するものと比べ
最大30倍の速度で荷電粒子砲を撃ち出す。
シーリァのものと違い、起動から射出までにタイムラグを必要とするため
ドライブをフル稼働させ、重力場を展開する事によって
敵からの攻撃や、攻撃してきた敵を"捻じ切って"防ぐ。
備考:
古のコールドスリープから目覚めた古代兵器で齢は万に達している。
当時は彼女の仲間も数体存在していたらしいが
その存在は今のところ彼女しか確認されていない
戦闘用として稼動していたため、一般的な知識を学んでおらず
その辺りに関しては世間知らず。
守護機神であるスウェンリードは彼女の相方として造り出されたもので
オーバーテクノロジーが惜しげもなく利用されている。
スウェンとシーリア対比
自己紹介してもらってみた