シーリァに自己紹介してもらってみた
「む…なんだ? 自己紹介か?
うむ、了解した。 妾はシーリァ、こっちは妾の守護機神のスウェンリードだ
外見年齢は12歳程度だがな、妾もスウェンも実年齢は万を超えておる。
――とはいってもその大半を ええと、こーるどすりーぷ ?
…うむ、とりあえずそのような名前の装置で眠っておった故に世界事情などはよく知らぬ。
知っている事と言えば妾達が生きておった時代の事と目覚めてからの事くらいのものだ。
そういえば他にも仲間がおったはずなのだが今は何処でどうしておるのであろうな…
…共に眠りに付いた者の一人は装置ごと瓦礫の下敷きとなっておったが…
…ん ? 質問か? 良いぞ、聞くがいい
……スリーサイズ? なんだ、そんなものを聞いてどうするつもりだ というか言わぬぞ、断じてッ
どうせ聞いてぺったんことか笑うつもりであろう! 悪いか!ぺったんこで悪いか!!
妾とて好きでこのような躰になったわけじゃないのだッ!!この虚け!!
仲間の中にはぼんきゅっぼんな輩もおったわッ!羨ましかったわッ!!
――ともかく、妾にスリーサイズの質問は鬼門だ。
それでも聞くというのであれば灰燼となるのを覚悟しておくのだな
さて、もう質問がないのであれば今回はここまでという事だな
また聞きたいことがあれば聞きにくるがよい。
スリーサイズ以外の事であればある程度は答えてやるぞ。」
